yamasakuの骨コツブログ

田舎の病院に勤務しているyamasakuです。主に業務で得た知識の備忘録について書いていきます。理学療法士と骨粗鬆症マネージャーの資格を持っています。

コロナワクチン、副反応あったか

 いつもお読みいただきありがとうございます。

 

先週我が病院でもコロナワクチンを接種しました。

筋注っていたいの?怖い副作用あるんでしょ?

と不安に思っている方ように摂取した人の反応について解説します!

 

目次:

 

コロナワクチンとは

世界的に猛威をふるっているコロナウイルスの集団免疫獲得のため、日本では2月下旬から摂取が開始になっています。まずは医療従事者からという事で、お先に摂取させていただきました。

 

副反応は?

気になる副反応はこちらです!

 

圧倒的に多かったのは、痛みです。ほぼ全員が摂取部位の痛みを訴えていました。

私の場合も、摂取直後は違和感を感じず、3時間後ぐらいから徐々に痛くなりました。

同僚もみんなも、痛くて眠れなかった、触ると痛い、朝目が覚めたら痛かったと、様々だシチュエーションで痛みを感じていました。

 

少数ですが、

  • 発赤がでてきた
  • 熱が出た(37度代)
  • 身体がだるくなった

 

などの症状が出ました。

 

病院の対応

私の病院では、アナフィラキシーを起こしたことがある方や、副反応が出やすい人は予め別室で医師1名看護師2名に見守られながら30分間過ごしていました。

すごくいづらそう笑

ちょっと赤くなると

医師「これは副反応かも」

当人「これ、いつも赤くなっちゃうんで大丈夫です...」

と、とても慎重に対応していました。

 

さいごに

 

副反応を気にしてコロナワクチンを躊躇している方も多いかと思います。

私は、自分がかかるよりは...と思い摂取を決断しました。

シチュエーションにより悩みはあるかと思いますが、私はできてよかったと思います。

2回目の摂取も待っているので、こちらも頑張って来ようと思います!

東日本大震災から10年

あっという間に震災から10年が経ちましたね。

 

被災された方、

経験された方、

それぞれ思うところがあるかと思います。

 

私もその日は福島で震災を経験し、

原発から50km圏内で生活をしていました。

 

最初の爆発でも、

現実感がなく呆然と時間を過ごしていたのを覚えています。

 

幸い津波被害からは遠いところでしたが、

市中では倒れた信号機

家の半壊

泣きじゃくる人の声

など、忘れられない経験をしました。

 

振り返ると

あの時の経験や被災地での感情は日々薄れるもので、現在では放射能に関しても危機意識は無くなっています。

過去経験したことを未来に生かさなければ

あの時が無駄になってしまうような気がしてなりません。

 

日々防災意識や緊急時の対応など積み重ねていきたいと改めて感じます。

 

今日は久しぶりに一杯だけ、飲みたいと思います。

 

献杯

アデノウイルス感染

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

この度、もはや毎年恒例のアデノウイルスに感染しました笑

 

今回の感染者は息子と妻です。

 

注意点も含めて今回を振り返りたいと思います!

 

目次:

 

アデノウイルスとは

 

アデノウイルスとは、主に乳幼児から学童などの子供に感染しやすい風邪です。のどの違和感や強い痛みが特徴的で、39度以上の高い熱が出できます。

また、結膜炎のように眼にも症状が生じます。学校などでのプールで感染することから、プール熱とも言われています。

 

 

どのような対応?

残念ながらアデノウイルスに効く薬は今の所ないため、症状を緩和することが対処方法となります。基本的な対側として「安静」と「水分摂取」があげられます。

 

安静

息子は40度の熱がでても元気に動き回っていました。対称的に妻は、咽頭痛が主症状で飴をなめながら頑張っていました。もうボリボリと。何個食べたかわからないくらい笑

 

水分摂取

これは息子の方が対応が難しかったです。ジュースしか飲もうとしない...喉いたかったのかな(´;ω;`)

市販のアンパンマンジュースを朝、昼と飲ませました。

 

↑こういうやつ

 

そのほかの対応

 

これらの他に、

  • タオルなどを共有して使わない
  • 寝るときは別々に寝る
  • 常時マスク着用

に注意しました👆

 

一番つらいのはマスク着用。耳が痛い...

 

今回、息子は熱が3日、その後に症状がなくなってから2日間休んだので1週間はほぼ休みでした。

 

まだまだ、保育園ではアデノウイルス感染爆発中なので引き続き注意していきます。

今回ばかりはコロナよりアデノウイルスの方が我が家にとって脅威でした・・・

 

引き続き感染対策に気を付けましょう!

コロナ感染続出

いつもお読みいただきありがとうございます^ ^

 

近くの病院がクラスター発生して、被害が続出しています^^;

PCR検査して結果は安静になりましたが、いつまでこの状態が続くのか…

 

こんなことなら早くワクチンを打ちたいですね(涙)

 

皆様も引き続き予防に努めていきましょう!

将来の夢は寝たきりです!

こんにちわ、いつもお読みいただいてありがとうございます。

 

今回のテーマは、将来の夢は寝たきりです!

なんだか不謹慎なテーマですがどうかお付き合いください。

 

外来で担当している脳性まひのA君との会話です

ちなみにA君は30歳後半で私より年上です。

 

A君「リハビリの目標ってなにで決めるの?」

僕「本人のやりたいこととか、家での役割とかを確認して、本人と相談してきめますよ」

A君「んじゃ、俺みたいにずっと体動かない人はどうするの?(笑)やりたいことはなんでもやってるよ」

俺「んー、身体の状態を維持するのも目的になってくるんですかね。転倒とかも予防していかなくちゃですし」

A君「転んだら骨折するかな?」

俺「するかもしれないですよ」

A君「そしたら、寝たきりだな」

俺「そうです!だから気を付けていきましょうね~」

A君「いや、寝たきり最高じゃん!」

俺「...いやいや、ベッドのうえですよ?」

A君「ベッドの上ならパソコンいじれるからいいよ、ご飯の3食付きで最高じゃん」

俺「トイレどうします?」

A君「おっしこの管つけてもらえばいいじゃん」

俺「..........Σ(・□・;)」

A君「寝て暮らせるなんて最高だよ!俺の将来の夢は寝たきりだよ!」

俺「........なんという...」

 

私は、ピンピンころりで死にたいな笑

 

A君にとっては、苦労をしてなんとか自分の事をやっていますが、

病院に入院すれば、あれよこれよとスタッフにやってもらうことで楽に生活が可能になります。

確かに、自分の好きなことだけやれればいいので生活の質は爆上がりですね。

この考え方がある方に、「自分の事は自分で・・・」や「寝たきりっていうのはね・・・」と説明してもあんまり効果はないでしょうね。

 

なので、今回は将来の夢である「寝たきり」に向けて

今何ができるか(意味不明か)を一緒に考えました。

 

例えば、寝たきりでも最低限これはやりたいよねーとか

(A君の場合はゲームなので、横座り姿勢は現状維持でできていたい)

を教えてもらいました。

 

本気で寝たきりを目指しているわけでなかく(多分)

将来の不安に対する防衛的な思考なのかもしれません。

 

こんな時やあんな時になんて声かけるのが正解なんだーと

考えながらの毎日です。

 

日々ネガティブな発言や意見に対してどのように対処してますか?

 

是非教えてもらうと嬉しいです。

 

今回も最後までお読みいただいてありがとうございました。