yamasakuの骨コツブログ

田舎の病院に勤務しているyamasakuです。主に業務で得た知識の備忘録について書いていきます。理学療法士と骨粗鬆症マネージャーの資格を持っています。

自己肯定感の育てかた

お盆ですが、台風の接近によって

なんだか落ち着かない日々がすぎていますね。

 

皆様、ご無事であることを祈っております。

 

先日行動変容についてご説明しました。

 

 

yama37458.hatenablog.com

 

人が行動を変化させるためには、いくつかの過程が必要で、

運動習慣などを続けていくためには

達成感が必要であるとご説明しました。

 

今回は、自分を自分で肯定する力

自己肯定感

つまりスーパーポジティブになれる方法を一緒に勉強したいと思います。

 

目次:

 

自分を守る力『自己肯定感』

つらい時、悲しい時

つらさ悲しさを乗り越えて頑張りましょう!と

昔 (私の小さいころ) よく言われましたが、

仕事をするようになってよく思います。

 

つらかったら逃げてよい、休んでよい

苦しみに押しつぶされてしまうならば、

全部忘れてほっぽり出せばよい。

 

無責任だと起こる人はいるでしょうね。

でも、自分の事を本当に守れるのは自分しかいません

 

本当の敵は自分自身なら、

本当の味方も自分自身であるべきです

 

昨日一番会話したのは誰でしょうか?

かなり変な質問ですが、感のよい方ならすぐおわかりでしょう。

 

 

 

それは、自分自身です。

自分自身との会話が一番多いのに、

その自分が常にネガティブな思想を抱いていれば、ネガティブな感情になってしまいます。

あー、なんて自分はだめなんだろう。

これやっても続かないかも、辞めといた方がいいな。

 

これは、とてもつらいことです。

 

自分に良い!これでいいと思えている状態が、

自己肯定感が高い状態であるといえます。

 

ブレない感情とは

 

1日のなかで嫌なことがあったとに気分が落ち込む・・・

そんなとき、

「今、自分は落ち込んでいるんだ」と客観的に知ることで

楽になる事もあります。

 

この不安の正体はなんでしょう?

例えば、

友達が自分の悪口を言っていたという事実があれば、落ち込んでしまうかもしれません。

しかし、

あの人は私の悪口を言っているかもしれない...は事実ではないかもしれません。

あの人は私を嫌っているかもしれない...も事実であるかはわかりません。

 

自己肯定感が低い時は

とにかくダメージがでかい!

 

大事なことは、

なにか事象があった場合に、

一喜一憂せずに常に客観性を持つことです。

 

ネガティブな時はとにかく感情が優先してしまいます。

そうすると途端につらくなる。

だから、客観的に今の自分の状態を見つめる必要があります。

 

感情はコントロールできます

楽しくするのも、悲しくするのも

自分の力で変化が可能なのです。

 

自己肯定感を高めよう

 

自分に〇をあげよう

些細なことでかまいません。

掃除をした⇨〇

ご飯を作った⇨〇

挨拶をした⇨〇

手を洗った⇨〇

 

自分を一番褒めるのは

自分でもよいのです。

 

 

小さな階段を登る (スモールステップ)

今年中に10kg痩せる!

よりも、来月までに1kg痩せる!

さらに言えば、2週間で500g痩せる!

のほうが、効果を実感しやすいと思います。

 

高い目標は、

モチベーションの維持も大変ですが、

失敗したときに経験として蓄積します。

失敗の経験が積み重ねれば、失敗に対して臆病になってしまいますよね。

 

低い目標は、

すごく簡単な目標ではあまり効果は少ないと言われています。

少し頑張ればできそうな課題

(お菓子を1つ減らす、ご飯をちょっとだけ減らす)

を設定します。

目の前の目標を達成することで、

達成感を得ることができ、

モチベーションが続きやすくなります

 

これが成功体験として自己肯定感高めてくれます。

 

先読みをしすぎない

将来に対しての

漠然とした不安な感情があることで、

将来を先読みしてしまうことがあります。

 

あーどうせ失敗するんだろうな...

そんな事わかんないですよね。

でも不安な時ってなにやってもうまくいかないなーと

感じてしまいがち。

 

だから、将来ではなくて

現在の自分が、どんな感情になっているか

これをしっかりと把握しましょう。

 

まとめ

私も自己肯定感は低いです(笑)

結構すぐ不安になるし、泣いちゃうし。

 

最初に言いましたが、

自分を助けてくれるのは自分だと本気で思っています。

だから、自分に対しては味方になってあげて下さい。

(甘やかしすぎは別ですよ~)